「前歯だけ治したい」にお応えします

「歯並びを治したいけれど、期間と費用が心配」「気になっているのは前歯だけ」。そんな方のための、範囲をしぼったマウスピース矯正です。前歯のガタガタ・すきっ歯・軽度の出っ歯や受け口など、気になる部分を全体矯正より短い期間で整えることを目指します。
「私のガタガタの前歯は治せるのかな」そう思ったら、まずは相生おとなこども矯正歯科までご相談ください。
このような前歯のお悩みはありませんか
- 前歯のすき間(すきっ歯)が気になる
- 前歯が1本だけねじれている・飛び出している
- 前歯の軽いガタつきや八重歯が気になる
- 前歯が少し出ているのが気になる
- 結婚式や就職活動までに前歯を整えたい
- 全体矯正ほどの費用と期間はかけられない
こうしたお悩みの多くは、前歯だけを動かす部分矯正で対応できる可能性があります。

部分矯正が選ばれる理由
1. 治療期間が短い
動かす歯が前歯だけに絞られるぶん、治療期間は半年前後からと、全体矯正にくらべて大きく短縮できます。「結婚式までに」「就職活動が始まる前に」といった、日付の決まった目標に間に合わせやすいことは部分矯正ならではの強みです。実際に人生の節目に合わせて前歯を整える方は少なくありません。
2. 費用を抑えられる
動かす範囲が小さいため、使用する装置の数も通院の回数も少なくすみ、費用は全体矯正より抑えられます。「矯正はしたいけれど費用がネックだった」という方にとって、現実的な選択肢になります。
3. からだへの負担が少ない
動かす歯が少なく期間も短いため、痛みや違和感が出にくいとされています。透明なマウスピースを使うので、治療中も見た目はほとんど変わりません。矯正していることに気づかれないまま、前歯だけがそっと整っていきます。
部分矯正が向いているかどうかは、奥歯の状態で決まります

部分矯正で対応できる目安は、治したいのが前歯の軽度な乱れであること、そして奥歯の咬み合わせに大きな問題がないことです。
奥歯がきちんと咬み合っていないと、食事のたびに前歯へ負担がかかり、せっかく整えた前歯が崩れやすくなります。この場合、前歯だけを動かしても根本の解決にはなりません。また、口元全体のでっぱりが気になる場合も、前歯だけの移動では改善が難しいため、全体矯正でのご提案になります。
だからこそ当院では、「前歯だけ治したい」というご希望でも、最初の診査で必ず奥歯の咬み合わせまで確認します。問題がなければ、期間と費用をおさえた部分矯正をご提案します。問題が見つかった場合は、全体で整える選択肢を理由とともにお示しします。どちらを選ぶかを決めるのは、患者様ご自身です。
すきっ歯には「削らない」という選択肢があります
前歯のすき間の治し方には、詰め物で埋める方法、セラミックを被せて歯の形を変える方法、そして矯正で歯そのものを動かす方法があります。詰め物は1回で終わる手軽さがある一方、接着面積が小さいため取れやすく、時間とともに着色します。被せ物は健康な歯を削る量が多くなり、すき間が広い場合はどちらも歯の形が横長になってバランスを欠くことがあります。
マウスピース部分矯正ですきっ歯が改善した症例
マウスピース矯正は期間こそかかりますが、歯を削らず、本来の歯の形のまますき間を閉じることを目指せます。実際に「すぐ取れるのも、歯を削るのもイヤ」と当院に相談された患者様は、マウスピース矯正を選び、10ヶ月ですき間が閉じました。ご自身の歯を残したい方にとって大切な違いです。


前歯のガタガタが気になって来院された患者様の症例です。奥歯の咬み合わせに問題がないことを確認したうえで、マウスピースによる部分矯正を行いました。
| 治療内容 | マウスピースによる部分矯正(前歯のガタガタ) |
| 治療期間 | 約10ヶ月 |
| 費用 | 480,000円(税表記【要確認】) |
| リスク・副作用 | 装置装着や交換後に歯の痛みや違和感が生じることがあります。清掃状態によってはむし歯や歯肉炎のリスクが高まる可能性があります。歯の移動に伴い、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。装置による発音の違和感が生じる場合があります。治療の進み方には個人差があり、予測通りに進まないことがあります。保定装置を適切に使用しない場合、歯並びが後戻りすることがあります。 |
よくある質問
Q. どんな歯並びなら部分矯正でできますか?
A. 前歯のガタガタ・すきっ歯・軽度の出っ歯や受け口が対象の目安です。ただし見た目が軽度でも奥歯の咬み合わせに原因がある場合は部分矯正が適さないため、診査のうえで判断します。
Q. 全体矯正とどちらにするか迷っています
A. 迷ったまま決める必要はありません。診査をすれば、部分矯正で対応できる状態かどうかが分かります。両方の期間や費用の違いも比較してご説明するので、結果を聞いてから決めてください。
Q. 治療中は目立ちますか?
A. 透明なマウスピースなので、近くで話していても気づかれにくいです。食事や大切な場面では取り外せます。装着時間は1日20時間以上が目安です。
Q. 終わったあとに後戻りしませんか?
A. 矯正後は保定装置で歯並びを安定させる期間が必要です。保定を怠ると後戻りの原因になるため、終わったあとの過ごし方までセットでご案内します。
