2026年夏オープン
相生おとなこども矯正歯科です🦷
こどもの時に治療すべき理由について、治療経験と実際の症例から投稿を作成しましたのご覧ください。
こどものうちに
前歯の歯ならびを治したほうがいい理由

お子様の前歯の歯ならび本当に“様子見”で大丈夫ですか?
前歯が一部上下反対の噛み合わせになっています。このまま放置しておくと・・・く上顎の正常な成長を妨げる
成長の過程でさらに歯ならびが悪化する
お顔立ちに影響
などの悪影響がでるかもしれません。
自然に治る場合もあれば、早期に治療すべき場合もあります。

上顎の骨は7-9歳ごろをピークに成長します。
矢印のように成長することで、永久歯が結麗に並ぶスペースができたり、鼻腔を広げ正しい呼吸や睡眠がしやすくなったり
きれいなお顔立ちを作ったりします。
しかし、前歯の歯並びが悪くひっかかるような状態になると・・・上顎の正しい成長を妨げてしまう可能性があります。

上顎の骨は、
頬・鼻の骨と一体化しています。
つまり
上顎骨を正しく成長させることは、綺麗なお顔立ちをつくることにもつながります。

また、
“アンテリアガイダンス(前歯の誘動)”
といって、前歯が正しい噛み合わせになっていると、顎を左右にスライドさせる動きをさせた際に、奥歯が浮いて離れることで、奥歯を守り歯を長持ちさせるメカニズムがあります。

顎を横にスライドさせた時、奥歯が浮く

歯は、縦方向の力には強いですが横方向の力に弱いです。
アンテリアガイダンスがあると奥歯を横方向の力から守れます。
つまり前歯の噛み合わせが正しいと、奥歯も長持ちさせることができます。
まとめると、適切な時期に治療し、
正しい前歯の噛み合わせをつくれば、きれいで長持ちする歯並びになり顔立ちも整う可能性があります。

「症例」
バイオブロックという装置を使い、顎を広げつつ前歯の噛み合わせをなおしました。
8ヶ月でここまでなおっています。
最後にお伝えしたいこと
“すべてのお子様に
治療が必要なわけではありません”
しかし
「知らなかった」
「もっと早く相談していれば」という後悔は、
あとから取り戻すことができません。
お子様の歯並びでご不安な方は一度ご相談にお越し下さい。
公式LINE、DMでのご相談もお待ちしております。
2026年夏開院予定
相生おとなこども矯正歯科