院長自己紹介

2026夏オープン
相生おとなこども矯正歯科です🦷

こどもの矯正を考え始めた
保護者の方へ
歯並びが少し気になるけれど
まだ様子を見てもいいのかな・・・
本当に今、矯正が必要なんだろうか?
こどもの矯正を考え始めた時
多くの保護者の方が同じところで立ち止まってしまうと思います。
それはとても自然で正しい迷いだと思います。


はじめまして
相生おとなこども矯正歯科
院長の村木駿介です。

私がこどもの歯科医療に向き合う原点は歯科医師である父の背中にあります
父は長年
「50年先まで、美味しく食事ができること」を見据えた治療を続けてきました。
特に小児治療は誰よりも丁寧で、最初は泣いて治療を嫌がっていた子供たちがいつの間にか自ら口を開けて治療を受ける姿を何度も見てきました。そして父はよく言っていました。
子どもの頃の歯科体験がその人の一生の歯科意識を決めるこの言葉が、今も私の治療の軸になっています。

海外ボランティアで痛感した
「成長期に関わる責任」

歯科医師として経験を積む中で、海外での小児歯科ボランティアにも参加しました。医療環境が十分とは言えない場所で出会った子供達は歯並びや噛み合わせに問題を抱えたまま成長していることが少なくありませんでした。そこで強く感じたのは成長期に正しい加入ができるかどうかでその後の人生の選択肢は大きく変わる
という現実です。

「様子を見ましょう」で終わらせることが本当にその子の未来にとって最善なのかこの問いは今も私の中にあり続けています。
歯並びは
「歯の問題」だけではありません
矯正治療を学ぶ中で私が特に重視してきたのが顎顔面の成長です。歯並びの乱れは単に歯が生えるスペースだけの問題ではありません。


上顎の成長不足
呼吸の仕方
舌や唇の使い方
姿勢や生活習慣
骨格の遺伝
双子姉妹の顔の成長の違い
正しい上顎の成長によってお顔立ちも大きく変わるという資料
こうした要素が
複雑に絡み合って起こります。

成長期のお子様には歯を抜かずに顎の成長そのものを正しい方向へ導ける可能性があります
だから私は「とりあえず歯を並べる矯正」ではなくなぜ歯並びが乱れているのかを一緒に考える矯正治療を大切にしています。
将来を見てきたからこそ大切にしたい
大手医療法人に勤務していた頃、私は多くの噛み合わせ治療や全体的なインプラント治療を経験しました。身体的にも、費用的にも大きな負担を伴う治療です。
その現場で、何度も感じたことがあります。

もし若い頃に
正しい噛み合わせを手に入れていれば
この治療は必要なかったのではないか

噛み合わせの質は、将来の歯の寿命に直結します。
これも「子供のうちの矯正治療がなぜ大切なのか」を考える大きな理由です。
8歳頃から考えられるもう一つの選択肢
近年、マウスピース矯正は大人だけでなくこどもの矯正にも使用されています。
成長期の正しい時期に正しい方法でマウスピース矯正を活用することで永久歯が並ぶスペースを確保
同時に歯列を整えていくといった成長を活かした矯正治療が可能になる場合があります。

もちろん、すべてのお子様に適応できる訳ではありません。だからこそ当院では、成長段階
顎の状態・歯並びの原因を丁寧に診断し本当に必要な治療だけをご提案しています。
矯正治療は「相談してから決める医療」
京都の大手クリニックで、多くの矯正症例に携わる中で、私は可能性と同時に適応を誤ったときのリスクも学びました。
だから院では「流行」ではなく「適正」を基準に治療を行います。
矯正治療は、こどもにとっても大人にとっても人生に関わる大きな選択です。

最後にお伝えしたいこと
全てのおこさまに治療が必要なわけではありません”
しかし

「知らなかった」
「もっと早く相談していれば」
という後悔は、
あとから取り戻すことができません。

お子様の歯並びでご不安な方は
一度ご相談にお越し下さい。
DMでの相談もお待ちしております

2026年夏開業予定
相生おとなこども矯正歯科
歯ならび専門

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